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項目3 物質時間

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項目3 物質時間

投稿 by xronos on Mon May 25, 2015 3:33 am

                                                                                   2013-12-08 15:25:33


(2003年頃のノート)

 ○我々が物質として知覚しているものは、宇宙時間から疎外され、相対的に独立した物質時間である。
   (『物質は時間の仮装である』 初期ノートより)
○ただし、宇宙時間から分流した時点でそれをただちに「物質」として我々は認知しないと思われる。
○もうひとつの時間が合流して原物質ができる。
  さらに時間の3乗で物質は拡がりを得て空間化する。(03.3/10)

○回転がどの段階かで重要な役割を果たしていることはまちがいない。

 直線は、系からの離脱方向である。

 回転は、自己に向かう=回帰、自己初源に戻ろうとする運動であり、
 系をなす(閉じようとする)傾向をあらわす。
 
 回転(自己回帰へのベクトル)によって、物質時間は直線的な宇宙時間からの離脱を試みる。
 じぶんに追いつこうとする。 
 いかなるものも静止は不可能である。
 自己を目指すモノは、自己を追って閉じた系を作ろうとする。
 しかし時間の不可逆性によってその傾向は常に回転となる。
 
 「回転」はあらゆる物質にとって本質的である。

○引力は、この系同士のさらなる接合への傾向であるが
  ここには、系と系の間の距離(宇宙時間)が深く関わる。
    

                             続く   (ノート整理中)




物質時間には数理とのすりあわせが必要となる。
数学がうまくいってるように見えるのは、それが分割を基礎としているからである。
従ってそれは、物質時間に関して適合している仮象をを見せる。
常に疑似でしかありえないが、分離されたものの具体的な様子に関してそれらは重要な手がかりを与える。
数学における連続性や無限は哲学の一種となる。

xronos
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